2007年04月04日

LEIFHEIT ライフハイト クリーニングクロス ミラー&ガラスクロス

ドイツではこの時期、大掃除です。
というのも今週末はイースター(復活祭)で
それに向けて掃除をするわけです。

ドイツの掃除の中でもかなり重要な位置を占めているのは
”窓掃除”。
1階に住んでいる人はいつも窓をきれいにしていないと
通行人から文句を言われるとか。

確かにドイツのお家の窓はいつでも綺麗です。
1ヶ月に1回くらいは掃除しているのではないでしょうか。

私は、というと昨日窓掃除したばかりで。
でも私は1ヶ月に1回、さすがにそこまでやりませんが、
年に数回は必ずやっていますよ。

やっぱり窓掃除って結構面倒だし、、、、、
ってずっと思っていたのですが
ドイツ風にやるととってもカンタン、
しかもすごく綺麗にできちゃいます。

用意するのは、
・食器用洗剤
スポンジふきん(かなり使い古したものでOK)
クリーニングクロス ミラー&ガラスクロス

スポンジふきんがない場合は通常のスポンジでもOKですが、
スポンジふきんの方が確実にカンタン、キレイです。
通常のぞうきんだと毎度の”汚れのふき取り&ぞうきんの手洗い”が
大変なのでオススメできません。
糸くずが出たりするのも
厄介です。

”クリーニングクロス ミラー&ガラスクロス”ですが
ドイツのお掃除には欠かせない布。
これは化学ぞうきんのような薬品は一切使用せず、
特殊な布構造&素材でできているらしいです。
ポリアミド70%・ポリウレタン30%です。



LEIFHEIT クリーニングクロス ミラー&ガラスクロス

通常の布よりも摩擦が大きい感じ、というのかな
ガラスの上をさっとなでる感じではなくって
ごしごしっていう手応え。
上手な表現ができないのですが
静電気も起きないので埃がつくこともなし、
布のくずもでません。

さて、この3点で窓掃除のやり方です。

1.バケツに水もしくはぬるま湯を入れ、
食器用洗剤を加えます
(5Lに対してだいたいスプーン3くらい。
食器をシンクでため洗いするときと同じくらいの量です)。

2.スポンジふきんで窓の汚れをふき取り、
汚れたらバケツの洗剤で洗い、
汚れがふきんにこびりつかなくなるまでこれを繰り返します。

3.ガラスの表面が完全に乾くうちに
”クリーニングクロス ミラー&ガラスクロス”(乾いた状態)で
水滴をふき取ります。
水滴が乾いてしまうと跡が残りやすくふき取りにくくなるので注意。

窓掃除で一番厄介なのは、拭いた跡が残ってしまうこと。
でもこの布だったら確実に跡がつかずにキレイになりますよ。

食器用洗剤を使うのもドイツ流。
つまりグラスを洗う要領と一緒。
ぴかぴかになるのは当然といえば当然ですね。
窓用の洗剤などよりよっぽどキレイにできます。

大きな窓の掃除には伸縮ポールつきのものが便利。



こういった道具を使う場合はシリコンラバーで水滴をとった後、
クリーニングクロス ミラー&ガラスクロスで仕上げをすると
キレイにできます。


家の場合、格子窓なのですが、
この方法でやると格子窓20枚が3時間でできました!
わーい、やっとおわったぁ。と思いきや。
今日はさっそく雨…(泣)

posted by shinoby at 01:56| Comment(0) | TrackBack(1) | お掃除スグレモノ-Putzen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

ZIELONKA ジロンガ スメルキラー

風水にややはまりつつある今日この頃。
香り風水も効果があるとか。

今のお家はオープンキッチンなので
リビングまで繋がっているのですが
料理をすると結構そのニオイが残ってしまうのが
デメリット!
芳香剤ってニオイでニオイを消しているみたいで
あんまり気持ちよくないし…。
嫌だなぁって思っていたんです。

どうやらでもそんな問題を解決してくれる凄いもの、
ありました!
最近スーパーとかでよく見かけてて。

石鹸を使わなくても手についたにんにくのニオイがとれるとか、
口に入れると消臭効果があるとか。

まさか、、、そんなわけないでしょ

って疑ってました。

でもどうやら本当らしい!!

この会社、ゾーリンゲンにあるステンレス合金の精密加工専門会社。
そう、ゾーリンゲンといえば、
中世の時代から刃物の街として知られています。
現在でも1000社以上の刃物メーカーが活動しているのだとか。
ちなみにヘンケルスは中でも世界的に有名です。

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ヘンケルスはさておき。

そのゾーリンゲンで生産されているこの製品、
見た目はただの金属の塊なのですが、
空気と水に触れさせることで消臭効果が得られるのだとか。
化学製品は一切使っていないので安心、
それに半永久的に使用可能!!
でもコレだったら空気も汚さないし
電気などのエネルギーも使わないしエコですね。

すごいのはコレで20帖の部屋も消臭できるんです。
そのほか携帯用灰皿とか靴消臭用があったりとか
トイレ用もあったりとか。



ドイツ製 ジロンガ スメルキラーXL PET(ホワイト)水と空気で消臭、科学薬品無使用:20070222...

あーーーー、とっても気になるーーーー!
次回はスーパーでもっとじっくり観察してみよーっと。

今日はオススメでもあるけど
実は私の買いたいものになっちゃったかな。。。
購入したらここでもっと詳しく紹介させていただきますね〜!
posted by shinoby at 06:53| Comment(2) | TrackBack(0) | お掃除スグレモノ-Putzen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

LEITZ(ライツ)パートファイル 

春が近づいてくると新学期の空気を思い出します。
なんでか毎年この時期になると
文房具を新しく揃えたくなっちゃうんですよね。
新しいノートとか、お気に入りの色のペンとか、
真四角の新しい消しゴムとか。

ちなみにドイツの新学期は9月。
まぁでも日本の新学期にちなんで今日は文房具の紹介です。

ドイツの人って掃除好きの影響なのか
整理整頓もとっても上手。

中でも一番感心するのはバインダーでの整理。
意外にまだアナログ主流で(だと感じるんですが…)
今でこそコンピューターでデータ管理も増えたけど
まだまだ書類としてきちんと残しておくのが常。
そこで色んなところで活躍しているのがLEITZ(ライツ)社の製品。
創業125年の高級ステーショナリー会社です。

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P1000857.JPG

いろんなカスタマイズパーツ(?)もたくさんあるので
整理のやり甲斐がある(笑)のが特徴なのと
積極的にリサイクル素材(再生紙など)を使用したりもしているのもドイツっぽい。
バインダーなのになぜか5年保証とかあったりも。
こうやって保証制度が付いてたりするのも
老舗のプライドを感じますね。

そのLEITZ(ライツ)社の出している製品で
書類をまとめて持ち運ぶ時などに
とっても便利だなぁと思ったのはコレ。
分かりやすくコンパクトに
仕分けできちゃいます。



LEITZ(ライツ)パートファイル LZ3907

いわゆる各インデックスにはさんで仕分けるファイル。
でもそれぞれのページの真ん中に穴が空いていて
書類がまだはさみ残されていないか確認できるところが
ちょっとしたポイントだったりします。

我家にもいくつかありますが、とっても丈夫だし
重宝しています。(かなり使い込んでいますが…)

この新しいバージョンは色も綺麗でカワイイですね。
持っているだけで楽しくなりそう!
私が大学生の時にこの存在知っていたら
欲しかったなぁ、、、、、、
posted by shinoby at 06:08| Comment(2) | TrackBack(0) | お掃除スグレモノ-Putzen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

ミーレ Miele 掃除機

ここに越してきてからよく掃除機をかけるようになりました。
というのもすべてフローリング。
埃がマメにたまってしまうのです。

ドイツのハイクオリティ家電といえば、

miele-logo.jpg


ミーレ Miele です。

日本で言うところのナショナル的存在かな…。
うーん、でも基本的に日本の家電製品は
回転が速くなるように作られていることが多いけど
ドイツの場合、長持ちすることが大きなポイントなので
持ちで考えたらかなり優秀★
とにかくMiele買っておけば安心!!というメーカーでしょう!
20年は確実だとか。

中でも掃除機。
日本でも色々出ていますが
お掃除関係製品は比べ物にならないですよ!!

ドイツでは、
まず埃に関する観念が大きく違い、
家の中がキレイかキレイじゃないかは
埃がたまってるかたまっていないかで決まる
といっても過言ではないほど。
床はモチロン、棚なども。

なので掃除機も、
そのフィルターから漏れてくるに対してもチェックが厳しい!
もちろん空気に対しても。

製品自身のフィルター機能もさることながら
フィルター自身もすごいです。
なんて頑丈なこと…。
これだったら埃はもちろん
空気までキレイにしてくれるのも理解できる!

掃除機をかけるとさらに埃がまってイヤ、なんてこと
まずありえないでしょう!



ただし。
値段がけっこうします。もちろんドイツでも!

しかし。
この耐久力、考えたら高くないです。

お掃除関係、

日本製品よりも絶対ドイツ製品の方が機能的!

これは確実ですね。
自信を持ってオススメします。

食器洗い機洗濯機も凄いです(義母所有)
…アア、欲しい
posted by shinoby at 22:11| Comment(1) | TrackBack(0) | お掃除スグレモノ-Putzen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

Frosch(フロッシュ)洗剤シリーズ

前回に引き続きお掃除ネタ。

私にとって掃除の基本は”水まわり”。
水まわりがキレイなおうちはキレイに見える、
と思うんですがどうでしょう?

水まわり、ヨーロッパは日本と違ってちょっと厄介です。
というのも、水がカルキを多く含んでいて
ぬれたまま放っておくと白く跡が残り、
さらに放っておくと白いカルキの塊がついてしまいます。

なのでお掃除好きなドイツの場合、
水まわりのお掃除は特に重要!
キッチン、バスルームの使用後は
きちんとスポンジふきんなどで水をふき取るし、
食器を洗ったらすぐふきんで乾かします。
トイレもこまめに掃除します。

洗剤を使ったお掃除の時に活躍しているのが
このFrosch(フロッシュ)洗剤シリーズ。

この製品、成分の98%が分解され、
自然に戻るというエコ商品。
さらに肌にも優しい成分でできています。
ボトルもリサイクルできる素材。

そうそう、フロッシュとはカエルのこと。
このフロッシュ洗剤シリーズは20年来ドイツで愛されており
30%以上の家庭がこの洗剤を使用しているそうですよ。

P1000739.JPG

家にあるFrosch(フロッシュ)洗剤シリーズ。
手前から水まわりのカルキ掃除洗剤、
トイレ用洗剤、マルチクリーナー(私は主に床掃除に)。


この中でも特に活躍しているのが
Neutral Reiniger。(写真:右)
ほとんどすべての拭き掃除に使える中性洗剤。
もちろん肌にも優しく、
1964年より値段・環境対策・人に優しい成分かどうかをテストしている、
ドイツの消費者テスト団体"Stiftung Warentest"でも
よい”の判を押してもらった商品。
ちなみにこの消費者テスト団体の基準はとても厳しく
なかなか”よい”をもらうこと、難しいのです。
私も色んな商品を選ぶ時に迷ったら
この団体が”よい”判定をした製品を選ぶようにしています。

つまり、
このフロッシュ洗剤シリーズの中でも
さらにまわりから認められている商品。
濃縮タイプなので5lの水に対して24ml。
かなり長く使えるのもポイント。

これはフロッシュシリーズすべてにいえることですが、
香りが自然でなおかつ本当にいいにおい。
掃除の後も気持がいい〜!

残念ながら日本にはまだ入ってきていないようですが
同様の濃縮マルチクリーナー、ありました。



フロッシュ Frosch オレンジ マルチクリーナー 750ml濃縮タイプ【20070222宣言5】



これ、オレンジの香りがとてもいいみたいですね。
次回買ってみたいと思います!!

posted by shinoby at 04:47| Comment(1) | TrackBack(1) | お掃除スグレモノ-Putzen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

スポンジふきん

私の趣味は掃除
と言い張れるくらい掃除が好きです。

潔癖症とかそういうのとは違って
言い換えるとしたら”掃除してても飽きない…”かな。
汚れているよりキレイなほうが気持いいでしょ、
が基本です。

ドイツ、実はすごいお掃除好きな国。
なので私にとってはウキウキしちゃうようなグッズが
たくさんあります。

中でもこれがなきゃ、始まらない!というくらい重要な役割を果たしているのが

スポンジふきん。



ちょっと写真が見えにくいですが
吸収性の良いきめ細かなスポンジが
ふきんのように薄くなっているものです。

私は主に台ふきんとして使っていますが
かなり持ちがよいので、薄汚れてきたら
床の掃除用とか窓の掃除用とかにします。
台ふきんからぞうきんってことですね。

この製品のすごいところは
スポンジ素材なのにふき取り掃除がキレイにでき、
通常の台ふきんみたいに繊維が残ったりしません。

それに時間が経つと乾燥して
カラカラになるんです(濡らすとまた元に戻りますよ)。
つまり、あのぞうきんの湿ったイヤなニオイがなく、
衛生的。それに洗濯機でも洗えちゃうんです。

でも相当な汚れじゃない限り
簡単に洗うと汚れはすぐに取れます。

何で日本にコレがないのか、本当に不思議…。
うちに遊びに来た日本人の友達は
必ずいくつか買って帰っているくらい
一度使うとやめられなくなるスグレモノ!

あと、これは知らなかったのですが
このふきん、2ヶ月すると土に戻る素材でもあるんだって!
そこまでは知りませんでした…。
さすがドイツ、環境問題対策もきちんとやってるんですね。

ドイツだとこの製品、
5枚で100円くらいで買えちゃうくらい一般的なものなのですが
日本だとまだちょっと知名度が低く値段が高めなのが残念。
でもこの値段でも相当な価値があると思います!

ぜひ一度使ってみてくださいねー♪

ちなみに私のドイツ日常ブログの方でも特集しました。
興味のある方はコチラでもどうぞ。
posted by shinoby at 02:40| Comment(1) | TrackBack(0) | お掃除スグレモノ-Putzen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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